2020年4月30日木曜日

気分転換に⑦





籠ることが少しでも楽しいものになったら良いな。と願いつつ。


前ページで作った「緑色の油」を作った後に残る、

「細かくてオイリーな葉っぱ」を練り込んだバターの作り方



バターと言えば、
あぁ。て、納得してもらえるハズ。



作り方は簡単。
保存は冷凍庫。



ただし。
ネックは、バババターが割高な食材なこと。。。




だけど。

何の変哲もない出来立てほかほかの、
固ゆで卵にのっけて溶かしてみた時の、カ  ...



または。

明日の朝はパンにしよっか?
前の日にタネを仕込んで。
いざっ。
焼き上がったパンの端っこを千切って、
ハーブバターを塗った時に立ち上がってくる、カ  ...




保存食品の辞典のようなものを見ると、

白身魚のムニエルなどに。
て書いてあるけど、

シンプルなものにこそ、美味しい!

焼栗、焼き天豆、焼き椎茸、
蒸したてのジャガイモ。。。




◉道具

・クッキングシート
・サランラップ
・バターナイフ


◉仕込み


オイリーな葉っぱのオイル分は出来るだけ抜いておく。






バババターは室温に戻しておく。
お菓子を作る時の半液体状にはしないこと。

理想は、触って「柔らかい」状態なこと。




◉手順

・広げたクッキングシートに、室温に置いたバターをのせ。
・バターナイフで小さく切る。(2cm四方くらい、でもこだわらない)


・小さくなったバターの上全体にサランラップを広げ、
手のひらの温度で柔らかくするイメージで、体重をかけつつ平らにする。
できれば、厚さ1cmくらい。

・のっぺりじゃなく、ボコボコでもよくってよ。
・だけど、隙間はない方が良くってよ。


・サランラップを剥がし。
・オイリーな葉っぱを、バターの表面にペタペタ広げていく。
・広がったバターのフチ四辺、少し外すように。


・クッキングシートのはし=手前を持ち上げ、ロールケーキを作るイメージで、

なるべく空気を入れ込まないように。
手前から奥に向けて、クルクルル。。

仮に、
仕込み①で油があまり抜けてないと、
この作業でヌチャヌチャして、やる気が萎える。


・出来上がった棒状のバターを、サランラップで包む。

・ココで、
サランラップの上から、出来上がったものを整形したくなるだろうけど。
それは、手順④の終わりで、使用済みのクッキングシートを使ってね。

・いざ!食べる時は、
サランラップの上から包丁で切ることができる。


・仮にサランラップの上から整形しちゃうと、
ビニールがヨレて、本体にめり込んだりして。


いざ!切った時に、
輪っか状のバターの回りにある、
ビニールをピロピローて剥がす作業が面倒になるから。




この際、
バターの中に入った空気や、
棒が真っ直ぐでないことはあまり気にしない。
 

やっぱり生モノなので、
冷蔵してても、普通のバターに比べて足が早い。


ので、
中長期保存は冷凍庫へ。

そこはひとつ、宜しくお願い致します。









0 件のコメント: