2020年4月28日火曜日

気分転換に⑥




籠ることが少しでも楽しいものになったら良いな。と願いつつ。


前ページがハーブオイルだったので。
今日は、

緑色の油の作り方


今回は、手順が2つあります。
以下の材料なら、
楽バージョンで充分です。


材料がたくさんの場合は、
(例えば、夏が終わって「木」のようなもの丸ごと。を一気に片付ける場合など)

多少面倒でも、
面倒なバージョンをやってみてね〜。

(もともと、一連の作り方シリーズ自体面倒な事この上ないですが。。。)



◉材料
・緑色のハーブ生50g
バジルとか大葉とかディルとかフェンネルとか
・オリーブオイル100cc


◉仕込み
・ハーブは、洗って水分を飛ばしておく。



楽バージョン

◉道具

・ジューサーもしくはブレンダー
・小さ目のザル
・ジップロック
・コーヒーのペーパーフィルター
・筒状の容器
グラスだったり空き缶だったり


 手順
(文字にすると長いけど、やってみるとなんて事ない。)

①ジューサーにハーブとオリーブオイルを入れ撹拌。

筒状のもの(仮にグラスとする)に、
ジップロックを入れ込んでおく。
ジップロックの端が、グラスの淵から「ハロー」しているくらい。

ザルに、(コーヒーを淹れる時の要領で)ペーパーフィルターを広げて置く。

グラスの上にザルをセット。
この際、
ザルは微妙にナナメってる方が良い。

ペーパーフィルターの中に、
ミキサーの中身を注ぎ込む。
一気に入れられない時は、チマチマと。


入れきったら、一晩放置。

油が切れてそうなのを確認したら、
ザルを外して、ジップロックをグラスから出して。

できた。

冷凍庫で保存。



面倒なバージョン

◉道具
・ジューサーもしくはブレンダー
・ジップロックと普通の透明ビニール袋(どちらも穴の空いてないもの)
・コーヒーのペーパーフィルター
・小さ目のザル
・筒状の容器
グラスだったり空き缶だったり
・ハサミ
・テープ


◉手順

「楽バージョン」の

・②で、ジップロックの代わりに透明なビニール袋を使う。
・以下、⑥までをやったら。

ペーパーフィルターの中のものの油が切れてそうなのを確認したら、
ザルを外し、
グラスからビニール袋をソロソロ引き出し。
45℃傾けてみる。
その状態で固定。
冷蔵庫のドアにテープで張り付け。



時間が経つと、
ビニール袋の油が、二層に別れる。
色の薄い層(): 
色の濃い層(): 水分

その:層の境目を、親指と人差し指でつまむ。
つまり、境目を2本の指で押さえて分断させ。

ビニール袋の角を、下から2mmくらいの線で切り落とす。
すると。
水分だけ捨てることができる。
(コレ大事!水分ないと長持ちするから)

残ったオイルだけジップロックに移して冷凍保存。

完成!


これからの季節。

新じゃがの白いヴィシソワーズの上に、
この緑色オイルの水玉がポンポンと点在してたら。。

または、

透明感のある赤いガスパチョの上に、点々とある緑色の水玉。。

食べる時、
水玉をスプーンで丁寧にすくってみて、鼻に抜けるハーブ感。。

そんなステキな図を妄想しつつ、
是非
地味な作業を楽しんでね〜。


冷凍したものは、
少し室温に置いておくと、液体に戻ります。



ちなみに、
フィルターに残った葉っぱは、
この後、使います。











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